お互いに磁力で吸着することができる救命ブイ。海難事故に出会った場合には、多くの遭難者を一緒に集められ、沈没船の救援効率を高めてくれる。また、集め た遭難者たちがお互いを励ましあって、生存の機会を増やすことも可能。世界的なデザインコンペ、「2011 Spark Award」の入選作品。
Tea time
先に結論を述べてしまうと、選択肢があるのであれば1080pがベストです。1080iと1080pはクオリティにかなり差があり、720p、1080i、1080pという選択肢がある場合、クオリティが高い順に並べると、
1080p > 720p > 1080i
という順番になります。
Gmailの [ファイルを添付] リンクは実は Flash です。

Flash の機能を使うと
を実現できます。
この両方の機能を活用するために、Gmail では Flash をこっそり埋め込んでいます。[添付] ボタンが Flash になっているおかげで、アップロードの進捗状況をリアルタイムに表示できるのです。
単なる機械翻訳だと思ってたら雪だるまがヤバい
例えば、遅くまで呑んで終電がないという状況。
このとき、顧客が考える選択肢はカプセルホテルでの宿泊するか、タクシーで帰るなどの選択となる。カプセルホテルの競合は宿泊という観点ではビジネスホテル、ネットカフェは競合だが、タクシーも競合といえる。
”自分の競合は想像もしていないような分野に居る可能性がある。”
かつて、米航空業界は真の競合は電話会社と見ていた。
競合分析は、その機能の裏側に隠れている部分を見る。
■古典的なコンピュータ犯罪
30年以上前、コンピュータ犯罪についてのアメリカのノンフィクションの翻訳を読んだ。 その中に銀行員がコンピュータシステムを悪用し、大金をだまし取ったという話があった。
銀行の名前も銀行員の名前も書いてなく、どうも伝説臭い、と感じたものだった。
■利子支払方法
犯罪の手口の説明の前に、利子支払方法を説明しておく。
アメリカの銀行では、各口座の利子を計算して支払うとき、 1 セント未満の端数は支払えないから、別に積み立てる。 この積み立て額が 1 セントを超えた瞬間、現在計算している口座にその 1 セントを加え、 積み立て額から 1 セント引く。仮想計算例を示す。
簡単のため利率を 1% とする。預け入れ期間も無視。金額の単位はドル。
口座 預金額 計算利子 支払利子 端数積立額
A 175.28 1.7528 1.75 0.0028
B 2,879.12 28.7912 28.79 0.0040
C 5,395.54 53.9554 53.95 0.0094
D 35.32 0.3532 0.35 → 0.36 1.0026 → 0.0026
上の赤字の数値のように、 口座Dは、本来の利子は 0.35 ドル (35セント) である。 しかし、口座Dの利子計算中に端数積立額が 1 セントを超えたのでその 1 セントを貰い、 端数積立額から 1 セントを差し引いている。
何故こんな面倒なことをするのか考えた結果、 「預金合計額×利率」を支払利子と一致させるためであろうと思い至った。
各口座への支払利子に端数が出ることは避けられないが、端数は支払えない。 この端数を口座ごとにセント単位で支払うことにすると、 「切上げ、切捨て、四捨五入」のいずれで計算しても 「預金合計額×利率=支払利子総額」とはならないことがある。 しかし、上記の支払方式では誤差 1セント以内で一致する。
■コンピュータ犯罪
やっと、古典的なコンピュータ犯罪の話になる。 あるプログラマーが、利子の端数積立額が 1セントを超えたとき、 その 1セントをそのときの口座 (上の例だと口座D) ではなく、 副頭取の口座に振り込んだそうである。 コンピュータプログラム上では、ほんの僅かの改造で済むし、 銀行顧客の被る損失もほとんど無視できる。 しかし、口座数は非常に多いから、 銀行全体で見ると副頭取の得る不当利得は莫大だったそうである。
■日本ではどうか
この話を読んだとき真実かどうか怪しいなと感じた。
同時に、もしかして日本の銀行は端数を積み立てるのではなく、 各口座では利子を切り捨て、端数は銀行に入るのではないかと疑念を抱いた。 個人がやれば犯罪だが、銀行が制度としてやるなら犯罪ではない。 真相はどうなのだろう。
■郵便局はもっとがめつい?
平成17年2月15日、郵便局に寄ったら 「郵便貯金の利子の端数計算方法が変わります。」というビラが積んであった。
平成17年3月末までは、私の予想通り「1円未満の端数を切り捨てます。」だった。 但し書きがあって、「利子の全額が1銭以上1円未満のときは、1円に切り上げます。」 だったそうだ。
今回の変更では、但し書きが取れて全て切り捨てになるとのこと。 したがって、これまで1円の利子が付いていた場合でも、0円になる場合がある。
多分、最近の低利率状況で「0円<利子<1円」という場合が増えて、 大半のケースで切り上げになり、全国で総計すると莫大な額の支出になっていたからではないだろうか。
銀行預金がどうなるかは行っていないので不明だが、 前から利子の1円未満の端数は切り捨てだったろうし、 但し書きの措置があったとしても停止するのであろう。
Street Art
(Source: designcube)
迷惑メールのドメイン拒否設定をやめて、こまめに報告するようにしたら、即効で迷惑メールが来なくなったので、方法メモ
報告先→http://www.dekyo.or.jp/soudan/ihan/
【テンプレ】
TO:meiwaku@dekyo.or.jp
CC:{迷惑メールアドレス}
FW:{迷惑メールの件名引用}
受信月日:2012年5月30日
送信者アドレス:{迷惑メールアドレス}
(財)日本データ通信協会 迷惑メール相談センター
ご担当者様
不同意広告宣伝メールのご報告させていただきます。
ご対応のほどよろしくお願いたします。
以下本文—-
{迷惑メール本文引用}