-ニィスのフォントは、ウィンクスとかウィンクスとかウィンクスとか、たまに使いたくなるんだけどどうしよう?他の人のニーズはどんなもんでしょうか?お知らせくださいな。-
無料でQRコードを吐いてくれるサービスは結構あるけども、300dpiで吐いてくれる太っ腹なトコはココ以外に知りません。
たぶん、みんなもう一度はお世話になってるフォントダウンロードサイト。
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巛:これはおもしろい。こういうのもパス使ってデザインしてるのか。
データクラフトは30日、フォント検索サイト「fontnavi」をオープンした。3000書体を超える書体見本の中からフォントを探して、同社が運営する素材販売サイト「デザインポケット」で購入できる。
モリサワやリョービ、ダイナコムウェアなど、25社のフォントメーカー別で絞り込めるほか、明朝体やゴシック体といったタイプフェイスから使いたい書体を探すことも可能だ。
デザインの現場 小林章の「タイプディレクターの眼」 : 目の錯覚の話
目の錯覚をさりげなく補正するためのトリック、書体デザインの大事な部分です。
たまたま子供といっしょに目の錯覚の話をしていて、アルファベットのXの字は実は2本の斜め線がつながっていない、という話になって、雑誌『デザインの現場』6月号のためにつくってあった図版のうち下の図を12歳の長男に見せたら目が輝いていました。
図左2点は、太い斜め線を2本重ねたもの。右2点は書体として発売されている文字 X の典型的な例。
モリサワフォントは、印刷・出版・Web・組込み機器など非常に多くの場面で利用され、多くの人々の目に触れる機会が多いため、ユニバーサルデザインに対応した書体を制作することにより、これまで以上に多くの方々に利用されやすいものになることで、各業界でのユニバーサルデザイン対応への促進がなされると考えています。
開発にあたっては、次の3つのキーワードに注視しています。
1.文字の形がわかりやすい形状
2.読み間違えにくい形状
3.文書が読みやすい形状
現在、ゴシック体・丸ゴシック体を開発中であり、2009年秋リリースを予定しています。
また明朝体も開発に着手しています。(発売時期は未定)